京都の太陽光発電は京セラソーラーFC京都西

京都の太陽光発電は一級建築士在籍のFC京都西へ

京都の太陽光発電はFC京都西へお任せください!

質問:太陽光発電パネル以外に必要なものは?

太陽光を電気に変換するために、まずは「パワーコンディショナ」という装置が必要です。その他にも電気を売買する量を計算する電力計や、日常使用する電気製品へ電気を分配する分電盤、屋外の配線をまとめるための接続ユニットなどが必要になります。必要な機器についてはすべて、お見積もりに含んでおりますので、ご安心ください。

太陽光発電の設置にはパワーコンディショナーと接続ユニットは必須です
パワーコンディショナーとは

太陽光で発電した電気は乾電池と同じ直流電力(DC)です。パワーコンディショナは、その直流電力を、家庭用の交流電力(AC)へ変換してくれます。

また、太陽光の発電状況を表示する、電力表示器や、停電などの場合にも、太陽光さえあれば日射量に応じて発電した電力を非常用電源として利用するためのコンセントが備えられています。

京セラのパワーコンディショナは長く、安心してご利用いただくために、風雨にさらすことなく、静音設計の屋内設置専用とさせていただいています。将来的に、交換が必要な時期が来るのですが、このまま太陽光発電が普及していくにつれ、量産によって価格が下がる可能性は見込めます。

万が一の時の非常用コンセントや太陽光発電量表示する表示機能もあります
京セラのパワーコンディショナー
太陽光過剰電力量計・太陽光供給電力量計とは

太陽光発電システムで発電し、ご家庭で消費された後の余った電気を関西電力に売電するためには、関西電力との契約が必要になります。発電量を計算するには、現在の電力計から余剰電力用電力量計に交換する必要があります。この余剰電力用電力計は関西電力から購入しなければいけません。(関西電力:○○○○円)また、電力量計は10年目に定期的に検定を受ける必要があり、その時に交換が必要です。交換価格は○○○○円です。(2011年現在)

過剰電力量計・供給電力量計
京セラのエコノナビットiiとは

これは楽しいです。オプションなのですが、太陽光発電量や、使った消費電力を一目で表示してくれるモニターです。消費量・発電量・それぞれの積算はもちろん、節電できた電気が環境にとってどのくらい貢献しているかなど、興味深い機能が充実しています。タッチパネルで使いやすく、画面のイラストを触るだけ。無線データ通信なので、配線がなく、リビングでも台所でも、お好みの場所に設置できます。もちろんパソコン上でも管理できます。販売価格は、希望小売価格で79,800円です。

毎日の太陽光発電量や売電量・消費電力などを表示します!