京都の太陽光発電は京セラソーラーFC京都西

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太陽光発電パネルは何で出来てるの?

太陽光パネルは、シリコンなどの半導体を使います。半導体は、周りの電場や温度・光などによって、電気をどの程度通すかが変わります。京セラの太陽光パネルは全て自社で製造しているので、常に原料から分析し、より発電効率を良く、より軽く、より丈夫になるように、日々研究を重ねています。

原料のシリコン粒です。ご存知のシリコンのイメージとはずいぶん違うかもしれません。はじめはこのような鉱物そのものの姿をしています。

太陽光発電パネルの原料となるシリコン鉱石です

このシリコン粒を1400度以上の高温で完全に溶かし、冷やして多結晶の固まりにしてから切り出します。

太陽光発電パネルの原料となるシリコン鉱石を溶かし、固まりにします

多結晶の固まりになったシリコンを、綺麗に磨き上げ、最終的に太陽パネルの部分になる大きさに切り分けます。

多結晶の固まりになったシリコン磨き上げ、切り分けます。

切り分けた固まりを薄くスライスしていきます。これでようやく太陽光パネルに組み立てられる部品になります。

切り分けたシリコンを薄くスライスします

薄くスライスしたシリコンの薄い板に、発電に必要な発電層や電極などを焼付けて、これを「セル」と呼び太陽電池の基本になります。

薄いシリコンの板に太陽光発電に必要な発電層や電極を付けます

セルを綺麗に配列し、電極を配線しながら強化ガラスの上に配置し、樹脂と保護フィルムで覆ってフレームで組み立てると、太陽光パネルの出来上がりです。

セルを強化ガラスの上に配置して組み立てると太陽光発電パネルの出来上がり

京セラが採用しているのは多結晶の太陽光パネルです。以前製造していた単結晶は多結晶に比べて発電効率は少し、良いのですが出力のばらつきが多くなってしまいます。多結晶なら安定した出力と、比較的コストを押さえた製造が可能です。京セラでは原料から生産までを一貫して行っておりますので、品質・技術の革新を常に追求し、次世代の太陽光パネルの研究開発を続けています。

1975年に単結晶で作られ始めた太陽光発電パネルは1981年に多結晶となり、次世代太陽光パネルの研究が進んでいます
京セラの太陽発電地メーカーの中で最大規模。発電変換効率も世界最高レベルです